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いわゆるM字型はげの状態

前髪はそのままに、両サイドの髪の毛がジワジワと後退していく、私はいわゆるM字型はげの状態にあります。
一年前までは、はげているなんてことを気にしたこともなかったのですが、そこから坂道を転がり落ちるように悪化して、今では自分で見ても明らかで落ち込みますね。
M字型の形になっていくのが嫌で、途中で頭を丸刈りにしてしまおうかと考えたこともありました。
でも最近は同じような脱毛症に悩む人のブログなんかも読んだりして、活動的な改善への努力を見て、少し前向きに対策に取り組もうという気持ちになってきました。
私は目をそらすばかりで知らなかったのですが、M字型にはM字型の対策法があって、専用の発毛剤というのも存在するのですね。
一般的な発毛手段を行うよりは、やはり自分の型に適した対策をしていくほうが、効果が期待できるのだそうです。
私もM字型はげに効くという発毛剤や育毛シャンプーを使用して、小手先のもので薄毛を誤魔化すだけではなく、攻めの育毛をしていきたいと思います。

M字はげを防ぐためには

ストレス、不規則な生活、偏った食事、運動不足はホルモンバランスを乱します。
男性に多いM字はげは、男性ホルモンが影響しています。
男性ホルモンが酵素によって分解されできた物質が、髪の成長サイクルを乱して細く短い髪を作ります。
本来、太く長い髪が作られるはずなのに、ホルモンバランスの乱れで細く短い髪ができて抜けやすくなり、M字はげになります。
自分なりのストレス解消法をみつけて、うまくストレスを解消しましょう。
休日にゴロゴロするのがストレス解消という人がいますが、ゴロゴロするのは実は体を疲れさせています。
適度に運動をして体を活性化させましょう。
夜遅くまでパソコンやスマホをしたり、テレビを見ていません。
暗くなるとメラトニンという睡眠を促すホルモンが分泌されます。
夜にパソコンやテレビを見ると、ブルーライトの強い光でメラトニンの分泌がストップして、眠りを妨げます。
寝ている間に体の修復や調整が行われているのですが、質の悪い睡眠で体の機能が狂ってきます。
その結果、男性ホルモンのバランスも乱れます。
生活習慣を見直すだけでも、M字はげを予防できます。


M字ハゲはAGAの代表的な症状です

M字ハゲに悩まされている人、それはAGA(男性型脱毛症)かもしれません。
AGAは20代の若年層から多くの男性が悩まされており、原因は遺伝であったり生活習慣の乱れであったり、男性ホルモンの影響であったりと様々です。
しかしM字ハゲは特に生活習慣の乱れや男性ホルモンが原因だと言われています。
M字ハゲは早く対策をしないと症状はゆっくりとどんどん進んでいくと言われており、早めに対策することで症状を早く改善させることができます。
対策としては和食中心のバランスの取れた食生活や適度な運動、そしてシャンプーの時にしっかりと洗い流すことを心掛け(頭皮に汚れが残っていると抜け毛が促進します)、更に市販されている育毛剤やサプリメントで症状が改善することがあります。
それでも症状が改善しない場合は原因に合った対策をするために病院に相談することをおすすめします。
皮膚科や内科でも相談はできますが、できればAGAの治療を専門に行っている所で相談するようにしましょう。その他の記事
あなたは、遺伝によるハゲは治らないと諦めていませんか。
専門医によるAGA治療は、まだ始まってからの歴史も浅いために、社会での認知度が低く、病院に行ってもハゲが治るはずがないと思い込んでいる人が数多くいます。
一度、お近くのAGA専門病院で、カウンセリングを受けてはいかがでしょう。
こちらのサイト「M字はげ治療WEB」なら、m字はげの治療について、詳しく解説をしていますよ。